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長い年月をかけて魚沼産コシヒカリは、何故全国的に人気をよんだか、簡単にご説明いたします。
農作物は全国的にその土地柄に立地している作物である事。例を言えば、特産品はその都道府県にマッチした物が名産品としてあげられています。千葉県ですと落花生が全国的に名産品と言われていますように、コシヒカリは全国的に作付けされていますが、たまたま、新潟県魚沼地域に最適であった事です。

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商経アドバイス
産地直送ネット販売で毎年好調の伸びを生で語る取材を受ける伊藤君の声。超格安の値段で米穀店と生産者のホームページの制作を条件付きで承る協力提供実施中、お気軽にご相談下さいませ。
(記事 2009年12月3日)
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夕刊フジ
お米一筋35年、世界に響き渡る魚沼産コシヒカリに惚れ込み移住。伊藤氏の積み重ねる行動の数々、味わう、出会う、見る「新諸国物語」記載記事(お米と共に歩んだわが人生の体験語る声)(記事
2009年8月8日) |

これらの条件が最高と言われています。
当社は米どころ特A地区、A地区の場所指定の所のお米だけを取り揃えています。
生産者の顔が見える安心のお米です。農家直送の美味しいお米を、是非一度ご賞味くださいませ。
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旧広神村現在魚沼市私どもの集落は海抜が高い所にあります。平場と比較しますと、温度で2度くらいの差があり、積雪も約倍近く違います。
写真を御覧ください。5月30日田植え写真左に白く見えるのは雪ですよ、雪のある田圃で冷たい水、雪を見ながらの田植え無事終了。お米の美味しい秘密。積雪の溶け水、雲のように見えるのが霧発生。
温暖差があり、一反に満たない田圃が多い集落です。
これらの条件がコシヒカリに最適と言われています。 |

魚沼市で、一番集落軒数の少ない旧村二分現在民家が8軒です。自然環境が、そのものに残されている所が沢山あります。写真を御覧ください。山、川、ダム、滝、鮎、岩魚、その他の魚、緑一面青空に輝きを写る風景、紅葉時期には最高の美しい所です。また自然における山菜すべて、木の実、山の王様じねんじょその他。山鳥も色々種類がいます。何度足を運んでも、あきない二分集落です。
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第7回生産者生き残り作戦情報交換会
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自民党政権から民主党政権に変わり日本経済が新しい政権改革を打ち出し農業においても22年産から農政の見直し生産者においては直面する予想懇談回を開始いたします。
●先着20名● 参加人数は24名で今回も定員オーバーでした。
平成21年11月15日 時間10時〜12時頃 場所 ●山古志種苧原 食堂●(やまびこ) |
●テーマ●
@減反制度の見直し新農政について。
A全国の農業法人制度は順調であるか、法人会則について語ります。
B21年産の集荷量は前年比と比較詳細について説明します。
C新農政制度が適応されたらどのように変化が起きるか皆さんで予想を致します。
D生鮮3品特に農産物ネット販売急増の伸び当社での実績を生で語ります。
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●テーマ●@〜Dの生産者の生の回答。 @減反制度の生産者補助補償新案については知識的ニュース新聞などで少しわかる程度であった回答が多かった。 A今回の参加者の中には農業法人を設立する予定の方は誰もいなかった。 B10月31日現在の検査成績について10月末現在
米検査進捗率は95.6%(平成21年11月11日発行 新潟県農産物検査協会 記事) 【JA分】(平成21年10月31日現在)
【集荷組合分】(平成21年10月31日現在) ・検査成績
コシヒカリ 【単位:kg】
| 会員別 |
年産 |
1等 |
比率 |
2等 |
比率 |
3等 |
比率 |
規格外 |
比率 |
合計 |
検査数量
前年対比 |
| JA |
21 年 産 |
194,205,646 |
89.7% |
21,017,102 |
9.7% |
469,950 |
0.2% |
839,732 |
0.4% |
216,532,430 |
90.5% |
| 前年同期 |
201,865,583 |
84.4% |
36,577,220 |
15.3% |
409,911 |
0.2% |
460,125 |
0.2% |
239,312,839 |
- |
| 県集 |
21 年 産 |
33,259,610 |
90.1% |
3,403,500 |
9.2% |
72,420 |
0.2% |
192,090 |
0.5% |
36,927,620 |
95.1% |
| 前年同期 |
33,016,080 |
85.1% |
5,565,810 |
14.3% |
84,810 |
0.2% |
150,030 |
0.4% |
38,816,730 |
- |
| 合計 |
21 年 産 |
227,465,256 |
89.7% |
24,420,602 |
9.6% |
542,370 |
0.2% |
1,031,822 |
0.4% |
253,460,050 |
91.1% |
| 前年同期 |
234,881,663 |
84.5% |
42,143,030 |
15.2% |
494,721 |
0.2% |
610,155 |
0.2% |
278,129,569 |
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C農水省県農政からの農政新改革見直し制度が発表されてないので予想であってもわからないとの事。予想として、伊藤よりお米の仮払金において22年産は21年産より値段が下がると伊藤は語った。 D1)生産者Tさんから消費者に1回目の販売が少なめの注文で代金の回収も速やかにできましたが2回目の注文は大量の注文がきてその時代金の回収はできなかった。 回答)販売方法の回収販売の注意点について教えて下さいの案があり、主催者伊藤より第一案、現金振込み確認後、荷物を出荷する。第二案、現金引換え(コレクト)で出荷する。第三案、受注を受けた時にはっきりと説明をする事と伊藤氏よりアドバイスがあった。 2)今回の参加者は産直縁故米販売は以前からされている方ばかりでした。伊藤は、全国的にブランド米だから生の声を再確認し、驚いてる状況であった。
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| 3割の方が初めての生産者で伊藤氏より簡単な会社経歴の説明をし、幕を開いた。 |
テーマに沿って伊藤氏の説明を真剣に聞く生産者の皆さんの姿風景です。 |
恒例により広神郵便局、加藤局長より乾杯の音頭で盛大に幕を閉じる事ができました。ご参加の皆さん大変お疲れ様でした。 ●次回の生き残り作戦をお楽しみに● |
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第3回/3月4日開催(徹底的生き残り作戦情報交換会詳報)
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| 御陰さまをもちまして大盛況のうちに終了いたしました。 |
●テーマ●
【1】本年4月より新農政大改善適用スタート、生産者として答えを出す時代に突入。
【2】農産物の販売代行いたします。また販売ノウハウ指導いたします。
【3】高齢化社会の後継者問題紹介いたします。
【4】魚沼産コシヒカリはこれから先どのように変化するか。
【5】生鮮3品産直販売が急速に伸びている、チャンス懇談会。
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3月4日の日曜日、魚沼市内各所より熱心な農家の皆様20名にお集まりいただき、始まりました。まずは主催者の生産者株式会社オーナー伊藤順造より自身の33年の歩みを皮切りに【1】〜【5】のテーマにそって話が進められていきました。さすがに、地域で一目置かれている農家ばかりであり、話に聞き入る目も真剣そのものでした。 |
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皆様、日頃から抱えている希望や不満、不安に関して活発な議論が展開されました。【1】のテーマに対しては現在まだ思案中で農家は減反金、奨励金に付いて何年度産の返金になってるか明確に分からないなど、行政への不信感もあり明確には決定出来ない様子でした。
【2】のテーマについて実際に直販経験者の方もおり、考慮中の方がほとんどでした。時代は確実に直販です。
【4】のテーマでは魚沼産コシヒカリと千葉産コシヒカリの味比べをやりました。20名中12名の方が正解しておりましたが、外れた方は思わず苦笑いといった様子で皆様にぎやかに評論を繰り広げていました。その他参加者同士が生の声で語り合う、非常に密度の濃い会合で、予定された2時間はあっという間に過ぎていきました。
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終了後は美味しい料理を囲んでの懇談会でした。和気あいあいとした雰囲気の中でも話題の中心となるのは自然と農業に関するものばかりになります。皆様、充実した時間を過ごされたようで、新たな気持ちで結束を深められたようです。参加者からは、早くも次回会合の開催に関する問い合せの声も飛び出していました。次回の企画をお楽しみに。
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